呪術廻戦ネタバレ145話最新話確定速報!考察感想も!裏

今日は2021年4月12日(月)発売の週刊少年ジャンプNo.19から

『呪術廻戦』の第145話 「裏」の

ネタバレと感想・考察をまとめてみたいとおもいます!(*´▽`*)

 

この記事ではこれから、実際に読んでみた視点でストーリーやセリフのネタバレが公開されています!

 

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それでは文字と動画による最新話のネタバレでございます!

 

目次

呪術廻戦 第145話 「裏」のネタバレ考察

 

前回144話のあらすじネタバレは、下記の記事&YouTube動画に考察感想とあわせてまとめていますのでまずはこちらから!

 

[box class=”box26″ title=”前回の話をチェック”]

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第145話のネタバレ考察をYouTube動画で見たい方はこちら

最新話第145話のあらすじ・感想

今日は呪術廻戦本誌より145話「裏」の
ネタバレを含む感想と考察を紹介いたします!

<感想1 天元様について>

 

進化しちゃってるじゃーん
…が145話を読んだ感想です

 

天元様 進化しちゃってましたね
消しゴムみたいな頭のオッサンは
本当に天元様(分身?)でした

 

天使のようにピュアな子の虎杖君が
「天元様は なんでそんな感じなの?」
って皆が不思議に思っていても

 

とても質問出来ないような事を
とても澄んだ目で質問していて
虎杖スゲェなって改めて思いました

 

ピュアな子は無敵です

 

「私は不死であって不老ではない
君も500年老いれば こうなるよ」
って天元様が答えてたけど

 

なんねぇよ
そんなのアンタだけだよ
ってツッコミを入れた人は正直に手を上げて下さい

 

普通の漫画なら
女性読者へのサービスみたいな感じで
同化する天元様はキラキラのイケメン
ってのが当然の展開なんだけど

 

呪術廻戦は普通じゃないから
天元様は“そんな感じ”になってしまいました…

 

って言うか…あれ?って思いました

 

もしかして宿儺って
天元様みたいに
人間のまま500年とか長く生きたから
あんな感じになったのでしょうか?

 

宿儺って名前だったから
てっきり“生れた時から”目が4つあったとか
腕が4本あったとかって思い込んでたけど
もしかして それってただの思い込みかもです

 

人間のまま500年も生きていたら
目が4つになって腕が4本になって
古墳時代の実在した人物 両面宿儺に似てきて

 

だから周りの人間が「宿儺」って呼ぶようになった
って事なのでしょうか?

 

でもあれですよね…
1000年前にはもう宿儺って呼ばれてて
そこから500年前って逆算すると

 

歴史上に存在していた両面宿儺が生きていた時代に
呪術廻戦の宿儺はもう既に生まれていた
って事になるんだけど…あれれ?ですよね

 

って事は 宿儺はやっぱり
“生まれつき”4つ目に4本腕だったのか
それとも天元様流の冗談なのでしょうか?

 

呪術廻戦は掘り返したら
まだまだ面白いネタが出てきますね

 

だけど天元様が言っていたのが
お茶目なジョークじゃないとしたら

 

1000年前の術師 自称「天使」は何なのでしょうか
術師って事は人間です

 

裏梅も1000年前から生きてます
そして人間です

 

なんでやねん
ってツッコミを入れたいけど今は止めておきます

 

自称天使も 裏梅も 1000年生きてる割に
外見は普通じゃないですか天元様!
ってツッコミを入れたいけど今は止めておきます

話を天元様に戻すけど
「11年前 星漿体との同化に失敗してから」
って天元様は話してて

 

それを聞いた九十九は
「どうりで“声”が増えないわけだ」
って言ってましたよね

 

“声”の意味も謎なんだけど
この時の天元様の台詞が気になりました

 

「同化に“失敗”」
って言ってるんですよ

 

あれ?って思いませんか?

 

11年前 五条と夏油を指名して
2つの任務を依頼したのは天元様です

 

2つの依頼とは 星漿体の護衛と抹消

 

…なんだけど
それを2人に伝えたのは夜蛾です

 

本当に天元様が2人を指名したのかどうか…

 

夜蛾が嘘を言った可能性もあります

 

天元様からの2つの依頼なんて初めから無かった…

 

五条と夏油の2人に
「星漿体の護衛と抹消」って言えば
この2人なら星漿体の天内を救う為に
薨星宮に乗り込んで天元様と戦うという選択肢を
選ぶかも知れない

 

そうなれば「六眼」の使い手を
殺す口実が出来るかも知れない…

 

「呪霊操術」の使い手を
殺す口実が出来るかも知れない…

 

あわよくば
「呪霊操術」の使い手の肉体を奪えるかも知れない

 

…って筋書きを
夜蛾が考えていたかも なんですよね

 

考え過ぎかもだけど
気になったので話しておきました

<感想2 羂索についてまとめ>

 

やっと脳みそメロンパンの名前が分かりました

 

ちょび髭のオッサンこと加茂憲倫であり
偽夏油でもある術師は
羂索という名前でした

 

羂索の意味を早速ググってみました

 

1 鳥や獣を捕まえる罠
2 仏教用語で人間を救うとされるアイテム
3 人間が煩悩に縛られて動けなくなっている状態

 

…だそうです

 

2のアイテムは 不空羂索観音 不動明王 千手観音
などが持っているそうです

 

1の鳥や獣を罠で捕まえるってのが元になっていて
そこから2の“縄をぶん投げて人間を救う道具”
に転じています

 

観音様は随分と荒っぽい方法で
人間を救うのですね…

 

そして羂索は過去に2回
六眼の使い手に負けているのも判明しました

 

1回目は多分1000年前の天元様の同化の時期で
2回目は多分500年前の天元様の同化の時期です

 

六眼の持ち主は同じ時代に2人は存在しない
って事らしくて

 

だから羂索は 2回目の時は 星漿体も六眼も
同化の時期に生まれた子供はみんな
生後1ヶ月以内に殺したのだけど

 

何故か同化の当日には星漿体も六眼も現れて
2回目の同化も六眼に邪魔されてしまいます

 

…この事から

 

500年に1回の天元様の同化の時期には
必ず星漿体と六眼はセットで生まれてくる

 

と推測出来ます

 

天元様は「因果で繋がっている」と言ってました

 

羂索のハッキリとした目的も分かりました

 

天元様曰く

 

「日本全土を対象とした人類への進化の強制」
「羂索が取る進化手段は人類と天元の同化」

 

との事です

 

11年前の過去編の時に
進化しそびれた天元様は
あろう事か進化が始まっちゃてて

 

今では星漿体以外の人間とも
やろうと思えば同化出来ちゃうらしいです

 

ここで素朴な疑問が湧きますよね
それを脹相が訊いてました

 

「だがオマエは一人だろう
どうやって複数の人間と同化するんだ?」

 

天元様曰く

 

「進化した私の魂は至る所に在る」
「天地そのものが私の自我なんだ」

 

つまり 進化して神になった天元様は

 

日本のそこいらじゅうに存在しているって事です

 

日本人は昔から自然を神として拝んでいました

 

“八百万(やおよろず)の神々”
って言葉を知ってますか?

 

千と千尋の神隠しにも出てきたけど
昔の日本人は
“ありとあらゆる自然に神様が宿っている”
って考えていたんです

 

天元様はそういった意味での神様で
キリスト教徒とか
イスラム教みたいな宗教の神様とは
ちょっと違うんです

 

日本においては 神=自然 なので
日本中に神様がいる=日本中に天元様がいる
これは何も不思議な事じゃないんです

 

でもって“天元様は進化すると人格が無くなる”
みたいな事を言われていたけど
今のところは結界術で人間の形と理性を保っていて

 

でも“日本人全員”が天元様と同化して進化したら

 

それは“1億人の日本人”が
“1億の八百万(やおよろず)の神々になる”
って事を意味していて

 

その内の1人でも暴走したら
世界は終わってしまうそうです

 

その理由はシンプルで
天元様と同化して進化して神になるって事は
個体では無くなる=個体としての境界線が無くなる

 

だから
1億人以上いる日本人の内 誰か1人でも暴走すると
その暴走を食い止める為の
防波堤のような境界線が無いので

 

1億人の日本人全員に暴走が伝染して
1億人分の穢れが…要するに呪い(呪霊)が
世界に流れ出てしまって

 

今の東京の悲惨な状態が 世界中で発生してしまう
って事らしいです

 

恐怖ですね

<まとめ>

はい!
今週のまとめに入ります!

 

今週は押さえておきたいポイントが山盛りです

 

1: 九十九由基は前にも天元様と会っている
何年前なのか?何百年前なのか?謎です

 

2: 九十九の言っていた“声”の謎

 

3: 神になった天元様は呪霊に近い体になったので
呪霊操術の術式対象になってしまった
羂索は天元様に次ぐ結界術の使い手で

 

薨星宮の封印が解かれるのも時間の問題なので
この辺の展開も楽しみですね

4 :六眼の持ち主は同じ時代に2人は存在しない

 

5: 羂索は過去に2回 六眼の使い手に負けている

 

6: 獄門彊の謎

獄門彊の開門の権限は羂索にあるのだけど
こんな重要なアイテムなのに
羂索は自分で作った(?)獄門彊を
自分で持っていた訳ではなくて

 

1000年間どこにあるのかすら分かってなくて
それも謎なんだけど

 

天元様曰く「海外にあった」というミステリー
そして何故か6年前に発見されたというミステリー
謎が多いですよね

 

7 :死滅回遊は
日本人1億人と天元様の同化前の慣らしで行われる

 

8: 羂索が死滅回遊に課した縛りの謎
1つはゲームの管理者が羂索本人では無い事
他はまだ不明です

 

9: 獄門彊「裏」を使って五条先生を救出するには
「天逆鉾」か「黒縄(こくじょう)」が必要

 

天逆鉾は過去編を読み返した限りでは
壊れていないっぽいので海外にあるかもですね

 

黒縄も探せばまだあるかも知れません

 

海外にあるかも知れないこの2つのアイテム
これを探すキャラクター
それが冥冥と電話で話していた相手かもです

 

10: 1000年前の術師 自称「天使」の登場
「あらゆる術式を消滅する」
という術式の使い手で
既に死滅回遊に参加しています

 

はい!いかがでしたか

 

145話はもっと掘り返せば
もっと押さえておきたいポイントがありそうだけど
情報量が多くて力尽きました…

 

「あのセリフも気になるよね」
と一言だけでもいいので
コメントしていただけると嬉しいです!

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以上、呪術廻戦【第145話】のネタバレを紹介しましたが、漫画はやはり絵付きで読んだ方が面白いし理解も深いですよね。

 

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※本ページの情報は2020年8月時点のものです。
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